マイホームを買うときの絶対手順。準備編。

お金, 建物

マイホームを買うとき必要最低限の準備。

マイホームを買う時は、最低限何を準備しておくと良いかご存知でしょうか?

住宅の購入は、人生で何度も経験することではありません。そのため、多くの方が家の買い方を知らないと思います。家の買い方を教える授業のようなものが義務教育で行われていれば良かったのですが、「知らない」事が原因で住宅購入で失敗をしたという声は後を絶ちません。

そこで、今回は、住宅を購入する際に最低限必要な知識をお話致します。

※準備項目を知ることも大事ですが、「住宅購入を失敗しないための考え方」も、とても大事なので、興味のある方はコチラからご覧ください。

→ マイホームを買う時の絶対手順。考え方編。

目次

(1)マイホーム購入に必要な3つの準備

(2)金銭的な準備

ー 頭金の貯金をしましょう。

ー  購入限度額を決めて、将来の「返済困難」を回避しましょう。

ー 購入後の長い目で見た「資金計画」を立てる。

(3)現在・将来の生活環境の予想

(4)まとめ

(5)最後に

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マイホーム購入に必要な3つの準備。

マイホームを購入する際に必要な準備は主に3つです。

その必要な準備とは、

・金銭的な準備。

・現在・将来の生活状況の予想。

・メンター(マイホームを購入した親戚など)から、購入のポイントを聞いておく。

の3つです。一つずつお話していきます。

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金銭的な準備。

《 point 》『頭金の準備、購入限度額を決める、購入後の資金計画を立てる』

⚫ 頭金の貯金をしましょう。

頭金は、物件価格の2割程度を目安に貯金しておくのがベストです。

2500万円の家を建てるなら、500万円ほどですね。ただ、最近では頭金を払わなくても、組める住宅ローンもありますので、必須ではありません。しかし、ローンにしてしまうと「金利」が発生するので、頭金を払わない場合と比べて利息を多く返済しないといけません。現在の貯金額と今後のライフプラン、家づくり予算をよくよく考えて(できれば詳細な将来の家計のシミュレーションをして)頭金の額を決めて頂ければと思います。

また、<土地の購入代金・建物工事代金>以外にも「税金」や「仲介手数料」「登記費用」といった諸費用がかかります。参考までに、支払う諸費用の種類を紹介しておきます。

※《必要諸費用》仲介手数料、印紙税、不動産取得税、固定資産税等清算金、登記費用、ローン借入事務手数料、家具購入費用、引っ越し費用・・等

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⚫ 購入限度額を決めて、将来の「返済困難」を回避しましょう。

住宅の購入費用は、主に「住宅ローンと頭金」で支払うことになります。

住宅ローンは、最大35年まで組めるものが多いです。まずは、それを目安に「毎月無理なく返済できる金額」をハッキリさせましょう。

ここで決めた金額を、デッドライン(超えてはならいなライン)にして打ち合わせを進めれば、将来的に金銭的に困る可能性は低くなります。しかし、そうは言っても、将来の収入や支出が変わっていく中で、将来困ることのない「毎月無理なく返済できる金額」をすぐに把握するのは、ほとんどの人にとって難しいことだと思います。そこで、最も大事なのは「資金計画」です。なぜ、資金計画が最も大事なのか、その考え方をお話します。

 

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⚫ 購入後の長い目で見た「資金計画」を立てる。

資金計画の立て方として、「毎月返済可能な金額の出し方」をお話します。これが一番大事です。マイホームを購入して、お金で苦労する人の多くが、毎月の返済金額を見誤っています。

毎月返済可能な金額は、現在では無く「毎月の支払いが一番増えそうな時期」に焦点を当てる必要があります。

子供がいる家庭では当然のことながら教育費がかかります。部活動に入れば活動費が入ります。その前に養育費の貯金も必要でしょう。子供が増えれば、車の買い換えが必要かもしれません。購入するマイホームも時期が来れば、メンテナンスが必要です。老後の生活に必要なお金も貯金しないといけません。

このような、一生を考えた上で「いつ、どれくらいのお金が必要なのか?」を明確にして、返済可能な金額を計算しましょう。ここまで言うと「大変そう」と感じる方も多いと思います。しかし、しっかり計算しないと、「無理なく返せる金額」は出せません。

そのため、私のような住宅購入コンサルタントに相談に来るお客さんは、はじめ、物件の選び方相談が多いのですが、話をするうちにお客様の一生を視野に入れた「資金計画」がメインになっていきます。

少し宣伝っぽい文章を挟んでしまいますが、この先、何十年という人生を歩む上での、お金を動かしか方を相談できます。家づくりを検討されている方の多くは、何をどのように考えればいいのか曖昧な状態の場合が多いです。そのような方は、私のように「資格や専門知識が豊富な住宅購入相談窓口」を利用されるのが一番安心です。土地・建物・ローンに関する知識・経験がないとアドバイス内容いるので、ぜひご活用ください、

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現在・将来の生活環境の予想

《 point 》設計やデザインをする時に、打ち合わせがスムーズになります。

 

⚫ 生活基盤を考慮する

家庭によって様々です。「何歳まで住むのか?」「何人子供を作るのか?」「ペットを飼うか飼わないか?」将来どんな家庭を築いて行きたいかなどしっかり話し合えば、どのような家が欲しいのか、というマイホームのコンセプトが生まれます。

ここは、一旦お金のことは忘れて家族の将来について楽しく話し合ってみてください。

「家庭菜園をしたい」「ホームパーティーを開きたい」「走り回れる庭が欲しい」「家の中に吹き抜けが欲しい」など、自由にワクワクする未来を語り合うのがコツです。資金計画が決り、家づくりにおける家族の「コンセプト(方向性)」が決まっていれば、楽しくスムーズに打ち合わせが進めることができます。

ちなみに、離婚をした夫婦にアンケートを取ると、家庭内に亀裂が入る原因の9割は「お金があれば解決できる」トラブルらしいです。余計なお世話かもしれませんが、幸せな時間を続かせるためにも、コンセプトを決めるときは「できるだけ正確な資金計画」を立てておくことが前提です。

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まとめ

ここまで、住宅購入に最低限必要な準備についてお話してきました。

多くの方がお察し頂けたと思いますが、住宅購入において一番大事な準備は「資金計画」を立てることです。

それを基盤に、「金銭的な準備」「将来の生活環境予想」という準備をしてから、工務店さんや住宅展示場に行かれることをオススメ致します。

「住宅購入の考え方」「住宅購入する際の準備」この2つのポイントを押さえれば、あとは自信を持って行動するだけです。ぜひご活用されて、満足のいくマイホームを購入されてください。

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