マイホームを買う時の絶対手順。考え方編。

お金, 建物

マイホームを買う時の考え方。

マイホーム購入で失敗しないオススメの「考え方」をお話します。

「家づくりを失敗した」と語るマイホーム購入者は、注文住宅を建てる時に手順を間違えている方が多いです。逆に言えば、準備や手順を間違えなかった人は、大きな不満のない夢のマイホーム生活を叶えているということです。

ぜひ、このページを見ているあなたも「正しい手順」でマイホームを購入し、幸せなマイホーム生活を手にいれるための一歩にして頂ければと思います。

「正しい考え方」「正しい準備」さえできれば、購入後に後悔する確率はグッと低くなります。ぜひごご参考にされてください。

※準備に関する記事はコチラからご覧ください。

マイホームを買うときの絶対手順。準備編。

目次

(1)考え方1 住宅展示場は、見学ではなく決断の場所?

ー 住宅展示場=パチンコ屋さん??

ー 住宅展示場という場所

(2)考え方2 決められることを全部決めておく。

ー プロに任せる・・・前に!

ー 決断疲れとは?

ー 高額故に金銭感覚が狂いやすい

(3)考え方3 難しすぎることは任せる。

(4)考え方のまとめ

a

 

初回相談0円♪ 住宅購入に関するご相談はコチラからご予約ください⇓⇓⇓ 

 

考え方(1)住宅展示場は、見学ではなく決断の場所?

《 point 》住宅展示場に、「迷うため」に行ってはいけない。

住宅展示場=パチンコ屋さん??

突然ですが、ギャンブルはお好きですか?

おそらく、女性の方や真面目な方であれば「嫌い」という方が多いのではないでしょうか? なぜ、ギャンブルのことを聞いたのかというと、「住宅展示場」や「モデルハウス」に行くことは、パチンコ店に行くようなものであることを、理解して頂きたいからです。

最初でお伝えしておきます。住宅購入で「失敗した」という人の中には、住宅展示場で仮契約をして、そのまま成り行きで本契約までしてしった人が多いです。もちろん、住宅展示場に行くなと言っている訳ではありません。「準備もなく住宅展示場に行くことは、今後の生活費のことも、貯金残高もロクに確認せずに、勝てば大丈夫と、ギャンブルにお金を突っ込む行為と同じことなのでしないほうが良い。」ということです。当たるかもしれないし、外れるかもしれない、という状態で行くのは危険だということです。

d

住宅展示場という場所

住宅展示場には、そのメーカーの営業マンが必ずいます。なので、中を回るときは営業マンと話をしながら回ります。この時、「買うのを決めにきている段階」であれば、スムーズでとても良いと思うのですが、「まだ迷っているが、なんとなくマイホームが欲しいと思っている段階」で、行くと、早まった決断をしやすくなります。

営業マンの提案は、確かに「理に叶っている」ように聞こえますが、あくまでも「契約を取ること」が目的です。全ての営業マンがそうではないかもしれません。しかし、多くの営業マンが、「じゃあ申し込んでおいても良いかな・・」と思ってしまうようなトークを多少強引にしてきます。

ここで、皆様に「住宅を購入する上での基盤」がしっかりあれば、「仮契約するか、その日は検討するか」を迷うことはありません。まだあまり考えが固まっていない状態にも関わらず、「じゃあとりあえず・・」なんてノリで商談を進めるのは危険です。

f

考え方(2)決められることを全部決めておく

《 point 》言われるがままの状態が一番危険です。

プロに任せる・・前に!

「専門のことはプロに任せる」という考え方は、効率的ではありますが、「投げっぱなしの、言われるがまま」にならないように気を付けてください。

マイホームのような、「選ぶことの多い高額な買い物」をする際に怖いのが、「決断疲れ」という状態なりやすいことです。上手な営業マンは、お客さんの決断疲れ状態を意図的(本能的?)に作り出し、少しでも高額の契約をしてもらおうとします。

g

決断疲れとは?

決断疲れの状態を簡単に説明すると、「人は決断することに疲れ始めると、それが必要かどうか考えることを放棄する」というものです。ある心理学者の実験で、6つの選択肢の商品がある場合と、30個ほど選択肢がある場合で、購入者にどのような変化があるかを検証したものがありました。結果は、30個の選択肢がある方が、購入率は高いが満足度が低い。という結果でした。スーパーに行くと、よくレジの横に安いお菓子が並んでいて、ついつい手にとって購入してしまった経験は無いですか?これも、お店の商品をたくさん見て、決断疲れを起こしたお客さんの心理を突いたお店側の戦略です。

g

高額ゆえに金銭感覚が狂いやすい。

マイホームの購入は、建材や工法やインテリア、備え付ける設備のことなど、決断の連続です。事前の予備知識もなしに、言われるがままに話を進めてしまうと、決断疲れを引き起こし本来の目的以上の不本意な契約をしてしまう可能性が高くなります。また、金額が高額なので、10万円単位や100万円のオプションでさえ安く感じるような金銭感覚の麻痺も起こりやすいので注意が必要です。気付いたら、当初の予算から何百万円もオーバーしてしまう人も多いです。

マイホームの購入で失敗したくないのであれば、決断疲れを起こさないよう準備をしておく事が大事なのです。

決断疲れを避けるためにも、展示場や工務店さんに行く前に、ある程度の予備知識や決断をする時の「軸」を決めておいた方が懸命です。迷ったら、持ち帰るくらいがちょうど良いかもしれません。

h

考え方(3)難しすぎることは任せる。

《 point 》「必要な情報を揃えて、判断するのは自分」という姿勢が大事です。

ここまで、「自分で準備をすることが大事」のようなことを書いてきましたが、「難しすぎることは任せてしまう」のも大事です。

「自分で準備をする頭」ができていれば、「言われるがまま」に契約が進むことはほとんどありません。自分の準備していたこと以外は、持ち帰って検討するという冷静な判断ができるようになるからです。ただ、ハウスメーカーによっては打ち合わせの回数が決まっていたりするので、その辺は事前に確認しておく必要があります。

その情報をどこから取るか、ということが大事です。全て自分で調査分析をするのか、売手である営業マンの情報を全て鵜呑みにするのか、第三者に調査分析を依頼するのか、自分・営業マン・第三者… それぞれからの情報を並べて検討するのか、といろいろな選択肢があります。

営業マンも、聞けば丁寧に教えてくれる人はたくさんいます。ただし、営業マンは売手の立場にいます。ご自分で調べることは大事なことではありますが、どんな分野でも、専門知識や経験が無いことに関しては、大事なポイントを外してしまったり、調べるのにやたらと時間がかかってしまうものです。法律のことや、専門的すぎることの調査に、あまりに多くの時間を割くのは得策ではありません。必要に応じて、売手でも買手でもない第三者に調査分析を依頼するのも1つの選択肢だと思います。自分で決断するために、必要な情報を揃えるという姿勢でどっしり構えて、打ち合わせに臨んでください。

g

考え方のまとめ

今回お話させて頂いた考え方をまとめますと、

・住宅展示場には迷っている状態では行かない。考えが固まっていない状態のまま決断をしない。

・決断疲れをおこし、言われるがままにならないよう準備をしておく。

・必要な情報を揃えて、自分が判断するという姿勢を保ち、本当に難しいことは任せる。

になります。マイホーム購入に限らず高額の買い物をする際は、大事な考え方になりますのでぜひ意識されてみてください。

 

また、「考え方はある程度理解した。」という方は、「マイホームを買う時の手順。準備編。」もご覧ください。

マイホームを買う時の絶対手順。準備編。

 

これからマイホームを購入をされる方が、満足の行く新築を建てられるよう、心から願っています。

 

初回相談0円♪ ハウスメーカー・工務店選びのご相談はコチラからご予約ください⇓⇓⇓ 

 

 

*MYHOME*MYHOME*MYHOME*MYHOME*

鹿児島市・姶良市で家を建てるなら、
まずは住宅購入コンサルタントに
ご相談ください

(注文住宅、一戸建、建売、新築、中古、リフォーム、
購入予算診断、土地探し、住宅ローン etc…)

 

 

 

「鹿児島中央マイホーム相談室」
https://kcfp.jp
*MYHOME*MYHOME*MYHOME*MYHOME*

 

カテゴリー

アーカイブ(月別)

検索