新築用の土地を探す時の効率の良い探し方。

土地

良い土地の効率的な探し方。

《 point 》良い土地は(土地の条件) + (地盤の強さ)を参考に探しましょう。 

良い土地とはどのような土地のことをい言うのでしょうか?

・相場に比べて割安な価格の土地

・自分好みの建物設計がしやすい形状をした土地。

・日当たりが良い土地

など、挙げ出したらきりがありませんが、「最高の条件を兼ね備えた土地」は存在しないと思っていた方がよいです。その理由と、できるだけ良い土地を探すためのコツをお話しいたします。

 

100点満点の土地がない理由とは?

《 point 》1つとして、条件の同じ土地は存在しない。

土地は、日本中にたくさんありますが、1つとして同じ土地は存在しません。例えば、土地の特徴としてよく挙げられるのは、

「日当たりの良し悪し」「相場と比較した実際の売値」「土地の広さ」「周囲の施設の充実度」などです。こだわろうと思えば、目の前の道路の幅、坂道の角度、縦長・横長の土地など、たくさんの項目があります。同じ地区で、隣り合っている土地でも、近くに山や高い建物があるかないかなどで、日当たりの条件も変わります。スーパーや病院までの距離も変わりますし、同じ地域の土地でも全く同じ条件でもないのです。

それによって、100点満点の土地を見つけるのは、ほぼ不可能です。なので、優先順位を決めて探して行ったほうが効率がよいです。

しかし、地盤に関しては、土地の購入前にある程度は調べることができます。

 

地盤の良い土地とは?

《 point 》地盤の良し悪しは、「強度」で決まります。

「良い土地の条件」が無数にあったり、人によって異なるのとは違い、「良い地盤の条件」は明確です。地盤は、固ければ固いほど良いです。地盤の硬さを極端にお伝えるすと、「こんにゃくの上にトランプタワーを建てる」のか「エアーズロックの上にトランプタワーを建てるのか」のような感じです。

少し振動しただけで、揺れが伝わる柔らかい地盤の上に建物をたてるのは難しいです。地盤が固いと、地震が起きたときにも建物が揺れづらくなります。

地盤の固い土地には、砂礫(されき)や岩盤などの石の含有率が高く、地盤の柔らかい土地には、粘土層や砂層が多く含まれています。埋立地は、もともと海や田んぼ、川だったところが多く、地中深くの土は多く水分を含んでいることが多いです。そのため、地震が起きたときに、液状化現象を起こすリスクが高くなります。

地盤強化の工事をすることで、家を建てられる強度まで補強はできますが、基本的な地盤の硬さまでは変えることができません。

 

気になる地盤の強度を調べてみましょう。

《 point 》地盤強度はあくまでも目安にしておきましょう。

地盤調査会社など、独自に調べた地盤データをインターネットに公開している会社がいくつかあります。

そのうち1例を紹介させて頂きます。このサイトでは、気になる地域の地盤の強度を調べることができます。

地盤サポートマップ

土地を探す際の目安にしてみてはいかがでしょうか?

 

最後に

実際に土地を探す前に、地盤を調べてみるのをオススメしましたが、あくまでも目安であることだけは、念頭に置いていただければと思います。同じ地域でも、地盤強化が必要な土地もあれば不要の土地もあります。最終的に、その土地の地盤の強度がどの程度あるかは、新築工事前に地盤調査をした時に細かいデータを見てはじめて分かります。

なので、冒頭でも書いたように、

土地の条件 + 土地の地盤強度

が、その土地の良し悪しを判断する1つの基準になります。土地を探すときは、この記事の内容も参考に探してみてください。

 

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