次世代住宅ポイントのもらい方と使い方。

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次世代住宅ポイント

次世代住宅ポイントとは、2019年4月〜2020年3月までに、工事請負契約・着工をした方を対象に付与されるポイントのことです。このポイントは、新築で最大35万ポイント、リフォームで最大60万ポイント付与されます。付与されたポイントは、1ポイント1円で使うことができ、さまざまな商品と交換することができます。

次世代住宅ポイントが報道発表されてから、そんなに時間がたっていないので、まだ中身まで把握できていないという人も多いと思います。

そこで、今回の記事は、住宅購入者が知っておくと得する次世代住宅ポイントについてご紹介します。

 

目次

1,次世代住宅ポイントって何?

2,次世代住宅ポイントの受給条件

3,次世代住宅ポイントの申請方法

4、申請方法・ポイント付与金額・交換できるもの・商品交換の流れ

5、最後に

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次世代住宅ポイントって何?

次世代住宅ポイントとは、「住宅購入に消費税が10%が適用され、且つ、ある一定の性能を有する住宅を購入する人が、増税による負担をできるだけ減らせるように支援するためのポイント制度」です。国土交通省がポイントを発行し、さまざまな商品と交換ができるようになっています。

このポイント制度は、省エネポイント制度の後継となる制度です。消費税が5パーセントから8パーセントに増税された時に省エネポイントが始まり、今回の8パーセントから10パーセントに上がるタイミングで、次世代住宅ポイントと名前を変更されています。

しかし、省エネポイントよりはポイントの付与対象となる住宅が増えています。省エネポイントは省エネ性能を兼ね備えた住宅のみが対象でしたが、次世代住宅ポイントは、「安心性・健康長寿・高齢者対応・子育て支援・働き方改革に資する住宅の新築やリフォーム」を対象として、ポイントを付与しています。

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次世代住宅ポイント受給条件

次世代住宅ポイントの受給対象となる住宅にはいくつかの条件があります。詳しく知りたい方は、国土交通省のホームページをご覧ください。

○次世代住宅ポイント制度の内容 ≫詳細についてはこちら (平成31年4月1日更新)
国土交通省 ホームページより

注文住宅を検討している方であれば、住宅設計・住宅設備(トイレ・キッチン・浴室乾燥機など)がポイント付与対象になるモノが多いはずです。それぞれポイント数が決まっているので、家づくりが具体的になってきた段階で確認すれば良いかと思います。

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次世代住宅ポイントを申請するタイミング。

次世代住宅ポイントをもらうためには、国土交通省の次世代住宅ポイント事務局にポイントの申請をしなければいけません。申請のできるタイミングは以下の通りです。

【 工事完了後 】

新築工事やリフォーム工事の引き渡し後に、(自分の居住用の場合のみ)申請ができます。

 

【 工事完了前 】

新築住宅は、性能や設備の詳細を決定後、工事請負契約書が締結されれば、申請できます。リフォームの場合も、工事金額が1000万円を超える場合、工事請負契約書の締結後に申請できます。

工事完了前に申請した場合は、工事完了後に完了報告の提出が必要です。

 

【 分譲予約 】

分譲住宅のデベロッパー等の事業者が申請します。新築住宅の性能を決定し、工事請負契約を締結後に予約を行うことができます。​
予約された住宅の購入者が決定後(不動産売買契約締結後)ポイント発行申請を行うことができます。​

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申請方法

書類申し込みになります。書類は郵送するか、事務局に直接持ち込んでポイントの申請を行います。

 

ポイントの付与金額

ポイントは最大35万ポイントまで受け取れます。

 

ポイントで交換できるもの

次世代住宅ポイントで交換できる商品は以下の通りです。

・省エネ環境配慮に優れた商品。

・防災関連商品

・健康関連商品

・子育て関連商品

・家事負担軽減に資する商品。

・地域復興に資する商品。

⬇︎交換できる商品の詳細はこちらから、ご確認ください。

次世代住宅ポイント交換カタログ

お子様のランドセルや、食品、日用品、家具、文房具など、交換できる商品は幅広くありあます。ぜひ、ご確認ください。

 

申請の流れ

ポイントを使用するには、商品交換の申請を事務局に行う必要があります。

交換する商品の選択

⬇︎

交換商品の申請

⬇︎

商品発送事業者から商品の発送

手続きが少し面倒と思いがちですが、付与されたポイントで様々な商品を交換できるようになりますので、ぜひ活用されてみてください。

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最後に

これから、省エネ住宅やZEH住宅を検討される方は、ぜひ次世代住宅ポイントを有効活用されることをお勧めいたします。無理をして、次世代住宅ポイントを多くもらえるように住宅の設計をするべきではないと思いますが、予算内・資金計画内でポイントをもらえるのであればとても魅力的な制度だと思います。

私がお客様の資金計画を建てる際にも、補助金や優遇制度や次世代住宅ポイントのお話もさせて頂いています。ただ、優遇制度や補助金も何種類かあるので、1つの制度に焦点を絞らなくても総合的に見ればだいぶお得にすることができます。優良住宅をたてれば、適用できる制度も増えますがその分、建築費が高くなります。あくまで、お客様の資金計画の範囲内で進めて、その中でもらえるものがあれば、もらっちゃいましょう!

 

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