贈与税

お金

『人からお金をもらったら、
その一部を税金として
国に納めないといけない』

というルールがあります。

 

それが贈与税です。

 

 

私は、初めてこの税金の存在を
知った時にその存在意義に
疑問を持ちましたが、
既にルールとして存在するものは
仕方ないとも思いました。

 

※分かりやすくするために、以下では
大雑把な数字を使って説明します

 

例えば、
お金持ちの親戚から
200万円もらったとしたら、
そのうち約10万円を贈与税
として納税しないといけません。

 

500万円もらった場合は、
そのうち約80万円を
贈与税として納税しないといけません。

 

だいたいこんなイメージで捉えてください。

 

※『80万円』くらいになると、かなり大金ですよね

 

 

 

新築祝い、就職祝い、
出産祝いなどなど…

人からお金をもらう機会は
意外に多いものですが、
その全部が贈与税の対象とは
なりませんので、ご安心ください。

 

“贈与税” には基礎控除があります。

 

 

どういうことかと言うと、

お金をもらった場合に
【年間で合計110万円】までは
贈与税を払う必要がありません。

 

110万円を超えた分のみが
贈与税の対象となります。

 

[200 - 110 = 90万円]

→ [90万円×10%=9万円]

 

この場合、9万円が
贈与税の額となります。

 

※もらう金額が大きくなると、
10%ではなく、20%・30%…
最大55%まで上がります

 

 

 

また、親が子供へ渡すお金のうち
1人暮らしの学生への仕送り・
結婚費用・出産費用などは
贈与税の課税対象外となり、

お金を貰った子供が贈与税を
支払う必要はありませんので

ご安心ください。

 

そして、気になる住宅関連の

贈与については、

「相続時精算課税制度」

というものがありますが、

また別の機会に書かせて頂きますm(_ _)m

 

 

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