「究極の拷問」

マインド

「目標を持つことは大切だ」
とよく言われますよね。

 

 

今回は、それに関連して、

『究極の拷問』

をご紹介させて頂きます。

 

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<究極の拷問>
シベリアに流刑された男は、
半日かけて穴を掘り、
半日かけてその穴を埋めるという
強制労働をひたすらやらされた。
朝、自分で掘った穴を、
午後、自分で埋めている。
そんなふうになったら、誰だって
生きる意味が見出せなくなる。
何の意味もない単純作業を
延々とやらされると、やがて人は
精神に異常をきたし発狂する…
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これは、ロシアの文豪
ドストエフスキーが
著作『死の家の記録』の中で
語っているものです。

 

シベリアに流刑された
ドストエフスキーが
実際に体験したとか、
その目で見たとか、
聞いたとか…

詳しくは分かりませんが…

 

 

 

・目的が分からない試験勉強、

・目的が分からない節約、

・目標の無いトレーニング、

などなど、

 

自分のやっていることの意味が
自分の中で分からなければ、
ツライだけで、
頑張る気が起きないと思います。

 

 

逆説的ですが、
「目標を持つことの大切さ」
を教えてくれるエピソードだと思い、
気に入っている『究極の拷問』を
今回、紹介させて頂きました。

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