「究極の拷問」

マインド

「目標を持つことは大切だ」
とよく言われますよね。

 

 

今回は、それに関連して、

『究極の拷問』

をご紹介させて頂きます。

 

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<究極の拷問>
シベリアに流刑された男は、
半日かけて穴を掘り、
半日かけてその穴を埋めるという
強制労働をひたすらやらされた。
朝、自分で掘った穴を、
午後、自分で埋めている。
そんなふうになったら、誰だって
生きる意味が見出せなくなる。
何の意味もない単純作業を
延々とやらされると、やがて人は
精神に異常をきたし発狂する…
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これは、ロシアの文豪
ドストエフスキーが
著作『死の家の記録』の中で
語っているものです。

 

シベリアに流刑された
ドストエフスキーが
実際に体験したとか、
その目で見たとか、
聞いたとか…

詳しくは分かりませんが…

 

 

 

・目的が分からない試験勉強、

・目的が分からない節約、

・目標の無いトレーニング、

などなど、

 

自分のやっていることの意味が
自分の中で分からなければ、
ツライだけで、
頑張る気が起きないと思います。

 

 

逆説的ですが、
「目標を持つことの大切さ」
を教えてくれるエピソードだと思い、
気に入っている『究極の拷問』を
今回、紹介させて頂きました。

 

<追記:2020/04/17>

「家づくり・住宅購入を検討しているお客様のコンサルティング」をして、はじめての家づくり・住宅購入をサポートすることを主たる業務としているのが鹿児島中央マイホーム相談室です。そんな当相談室ではありますが、この「究極の拷問」のブログ記事がHP全体の中でも安定して高いアクセスを集める人気記事になっております。

とても意外で、不思議な状況ではありますが、当HPをご訪問頂き有り難うございます。土地・建物・住宅ローンなどが中心になりますが、他にもブログ記事がありますので、ぜひそちらもご一読ください。

また、鹿児島県で家づくりを検討している方がいらっしゃいましたら、当相談室のHPやYouTubeなどをご紹介頂ければ幸いに存じますm(_ _)m

鹿児島中央マイホーム相談室 叶 大介

 

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