投資のリスク(3)

お金

(1)(2)の続きです。
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投資を検討するうえで
大切なこととして、最後に

③リスクコントロール

についてお伝えします。

 

 

『投資はリスクが高い』
『確実に儲かるのか?』

などという会話がよく聞かれますが、

 

 

数字を示してもらわないと、

『なんとなく良さそう』
『なんとなく危なそう』

といった、

なんとなくのイメージでしか
判断できないように思います。

 

 

 

投資における『リスク』という

単語の意味合いは、

『失敗する確率』ではなく、

『振れ幅』や『ブレ』のことです。

 

 

『リスクが高い』とは、
振れ幅が大きいことであり、

 

『リスクが低い』とは、
振れ幅が小さいことです。

 

 

 

投資における『リスク』は

数値化できます。

 

 

 

逆に言うと、

『リスク』を数値化できない

ものは投資とは言えません。

 

 

 

数値化が難しい場合でも、

自分の中でルールを決めておくことで
リスクをコントロール
しやすくなります。

 

 

しかし、リスクコントロールを
堅実にするためには、
個別の投資内容だけでなく、
もっと大きな枠で考えることが
重要です。

 

 

前々回(投資のリスク(1))でも書いた

 

①ライフプラン

②ポートフォリオ

③リスクコントロール

 

の順で考えていくと、
より堅実に投資を捉えることができます。

 

①②を考えることが既に
リスクコントロールになっています。

 

 

 

例えば、

「マイホームのための資金や、
お子様の教育費、老後資金などを
リスクの低い金融商品で
確実に増やしながらも
余裕資金があれば、その一部を
スクの高い投資に振り分ける」

というプランも良いでしょう。

 

 

人によって『リスク』に対する考え方も
違いますし、それぞれの価値観で
投資に取り組めば、
(または取り組まなければ)
良いと思います。

 

 

なんとなくのイメージで
語られることの多い投資ですし、

FX・NISA・ビットコインなど
トレンドに乗ることも
良いと思いますが…

 

『木を見て、森を見ず』にならずに

 

『木を見て、森も見る』

 

という状態を
目指して頂ければと思います。

 

 

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