土地の値段を決める要素

土地

土地の値段は様々な要素で決まります。

 

 

いくつかその要素をご紹介します。

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○立地:
市街地・繁華街・大きな駅の近く
ほど値段が高くなります。

一般的に繁華街よりも
住宅街の方が安いですが、
住宅街からも離れた
地域の方がもっと安いです。

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○生活インフラ:
生活に必要な水道管・
下水管・ガス管などは
地中に埋まっています。

目の前の道路に太い“管”が
埋まっていないと大きい建物は
建てられませんし、
そもそも“管”がないと、
家を建てられません。

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○建ぺい率:
土地の何%まで建物を
建ててもOKなのかが、
行政によって決められています。

住宅街では、40%や50%しか
建物を建てられないので、
空いたスペースを庭にできますが、
市街地では80%まで
建てられる土地もあります。

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○容積率:
100%、200%、300%、400%などの
制限が地域ごとに決まっています。

建ぺい率とセットで考えますが、
この数字が大きい方が高い建物が
建てられます。

住宅街だと、
2階建が建てられる程度ですが、
繁華街ではビルが建てられます。

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○用途地域:
住居専用地域・商業地域・準工業地域
など、用途地域ごとに建ててもOKな
建物が決められています。

※住居専用地域には
ビジネスホテルも作れませんし、
キャバクラも作れませんので、
ご安心ください。

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実は、土地の価格を決める要素には
もっと細かいものも
たくさんありますが、

 

『様々な要素がある』

 

ということだけ
覚えて頂ければと思います。

 

 

 

これは余談ですが、

『戦後、東京の銀座が
急速に発展したのは、
東京駅や皇居からも近く、
集中的にインフラを
整備したから』

と言われています。

 

 

また、鹿児島市内にある
『団地』と言われる地域の
多くは、山を切り崩し、
道路を作り、土地を平らにし、
下水道管、ガス管などの
“管”を万遍なく通しています。

 

よく考えると、壮大な計画ですよね。

 

 

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まずは住宅購入コンサルタントに
ご相談ください

 

 

 

鹿児島中央マイホーム相談室
https://kcfp.jp
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