建築会社について(1)

建物

今回は、
マイホームを建てる「建築会社」
について、お話します。
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建築会社には、

いろいろな種類があります。

 

 

聞いたことがあるかもしれませんが、

 

・ゼネコン

・ハウスメーカー

・工務店

 

 

それぞれ何が違うのかと言うと、

建物の【規模】や【種類】、

そして【利益率】です。

 

 

高層ビルや大規模公共施設、

土木工事、解体工事まで

幅広くこなすのが

<ゼネコン(総合建設会社)>

 

 

 

住宅専門で大規模に

全国展開しているような会社が

<ハウスメーカー>

 

 

 

地域密着で戸建住宅の建築や

アパート建築、

リフォーム工事などを

しているのが <工務店>

 

 

鹿児島で家を建てようと思う方は、

ハウスメーカーにするか、

工務店にするかで

ご検討されるかと思います。

 

 

 

どちらが良い、どちらが悪い、

ということはなく、

それぞれ一長一短あると思います。

 

 

 

 

いくつか判断材料になるような

情報をお話しますね。

 

 

 

まず、<利益率>について

———————–
建築業界では一般的に

利益率≪13%≫が

採算ラインと言われます。

 

 

原材料費や人件費などの

様々な経費を考えると、

≪13%≫を下回ると

赤字になってしまうそうです。

 

 

赤字になるくらいなら、

何もしない方がまだマシですよね。

 

 

ちなみに、私が某ゼネコンの

社員さんから聞いた話だと

 

 

建築費が何億円もするような

大規模な物件の場合、

≪13%≫を下回っても

十分に利益が出るそうです。

 

 

 

工務店の利益率は

≪20%≫程度

と言われています。

 

 

 

一方で、

ハウスメーカーの利益率は

ここでは書けません(笑)

 

 

もしかしたら、書いても

問題無いのかもしれませんが…

 

 

ちょっとビビッてます。。

 

 

ただ、1つ言えることは

工務店さんの平均的な

利益率と言われる

≪20%≫よりもかなり高いです。

 

※メルマガではもう少し

突っ込んだ内容も書いてます

 

 

 

ハウスメーカーと呼ばれる

全国展開している住宅会社では、

建物の統一規格を作り、

出来上がる建物の

品質を一定に保つと同時に

同じ材料を大量に発注することで

安く仕入れたり、

外部の業者さんへの発注価格を抑えたり、

原価を低く抑えるための

あらゆる企業努力を徹底しています。

 

 

その分、利益をお客様に還元している…

 

 

わけではありません…

 

 

経費に使っています。

 

 

企業の規模が大きくなるほど

経費がかかるので、

仕方ない部分はあります。

 

 

必要経費だと思います。

 

 

テレビCMなどの広告費・オフィス賃料・

営業経費・商品開発費・

人材採用・教育研修費など…

 

 

規模が大きい会社ほど

たくさん経費が必要になりますが

そうやって長く経営を続け、

広く、多くの人に知られ

実績を積み上げ、

信頼を高めているわけですからね。

 

それがブランドですよね。

本当に凄いことだと思います。

 

 

 

でも、実際の工事は

ハウスメーカーの社員さんではなく、

地元の工務店さんが

担当していたりします。

 

 

… 次回に続く。。。

 

 

 

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